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妊娠中のオナニーはしていい?臨月はどうなの?赤ちゃんに影響ある?

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妊娠中に性欲を感じることはありませんか?

妊娠中に強い性欲を感じることはおかしいことだと思う人もいるかもしれません。

ましてや妊娠中にオナニーなんて恥ずかしい、セックスするのは良くないことだと、我慢している人もいるのではないでしょうか?

しかし妊娠中でも、どうしたってムラムラすることはあります。むしろホルモンバランスの変化で、妊娠前よりも性欲が強くなることは珍しいことではありません。

悪いことででも恥ずかしいことでも無いですよ!

そこで「妊娠中にオナニーやセックスをしても問題ないの?」という疑問や不安が出てくると思います。

今回は、そんな不安や疑問を解消する内容をお届けします!

 

妊娠中にオナニーやセックスはしていいの?

 

妊娠中にセックスやオナニーをすると、お腹の赤ちゃんに影響が出そう、流産しそうで怖いと控えている人も多いのではないでしょうか?

実は、セックスやオナニーと流産などのリスクの関連性はないと考えられています!妊娠経過が順調で体調が安定しているなら大丈夫なんです。

流産は妊娠初期に特に起きやすいのですが、その原因は胎児の染色体異常であることが多いです。

母親の行動による影響はほとんどないとされるので、セックスやオナニーをしたから流産するということもないでしょう。

セックスや挿入を伴うオナニーが、子宮にいる胎児を刺激するのではと思うかもしれません。

しかし、子宮口はきちんと閉じています。子宮内でしっかりと羊水に守られてる胎児に、ペニスやバイブなどが直接触れてしまうことはありません!

基本的に妊娠中のセックスやオナニーを行うことに問題はありませんが、出血やお腹の張りを感じたときはすぐに中止してください。

そして病院を受診することをお勧めします。

オーガズムによってお腹の張りを感じることは少なくなく、安静にしていて落ち着く場合は心配いらないといわれています。

安静にしていても張りが治まらず、30分以上続く場合は病院へ行くようにしましょう!

張りや出血があったからといって、必ずしも危険な状況ではありません。

特に問題が無いことだってあります。それなのに病院に行くのは面倒と思うかもしれません。

セックスやオナニーが原因で恥ずかしいと思うかもしれません。

しかし自己判断で大丈夫と判断して、お腹の赤ちゃんになにかあってからでは遅いです。

なにか異常があった場合には、きちんと医師に相談してくださいね!

 

妊娠中(初期・中期・後期)のオナニーの方法や気をつけるべきこと

 

妊娠中にオナニーを行うときの注意点などを確認しておきましょう。

妊娠初期(1~3か月頃)

妊娠初期は、体調の変化が出やすい時期。妊娠したことで、ホルモンバランスなどが今までとは変わっています。

つわりや食欲不振、胃腸の調子が悪くなったり、熱っぽさを感じたり。個人差はありますが、色々な不調が出やすいです。

体調が悪いときはそもそも性欲が湧かないかもしれないですが、体調が良くないときのオナニーは控えておきましょう。ちゃんと身体を休めてあげてください。

すでに述べている通り、流産の多くは妊娠初期に起こります。

セックスやオナニーが原因となることはまずありませんが、なにかあったときに「もしかしたら」と思ってしまう人もいるでしょう。

少しでも不安が残るのであれば、控えたほうが良いかもしれません。

妊娠中期(4~7か月頃)

つわりも落ち着いてくる妊娠中期は、妊娠期間のなかで体調の安定している時期です。

体調が落ち着き始め気持ちにも余裕が出てくる妊娠中期は、性欲が強くなる人も多いです。

さらにこの時期は、女性ホルモンのエストロゲンの量が増加することで性欲が強くなる、性器への血流が増加することで性欲が強くなるともいわれています。

安定している時期なのでオナニーを行っても大丈夫ですが、身体に負担を掛けないようにやりすぎや激しいオナニーは控えたほうが良いでしょう。

妊娠後期(8~10か月頃)

お腹も大きくなってくる妊娠後期。この時期は普通にしていてもお腹が張りやすくなります。

出産が近くなってくる時期ですが、オナニーをすることに問題はありません。

ただし激しいオナニーは避け、回数も減らしたほうが良いでしょう。

お腹が大きくなってきたことでオナニーもしにくくなってくるので、お腹に負担をかけない体位を選ぶなどの工夫も必要です。

イク(オーガズム)大丈夫

 

妊娠中のオナニーでイっても大丈夫か気になる人もいると思います。気にしながらでは、オナニーに集中出来ませんね。

オーガズムを感じると、子宮が収縮します。それが原因で早産や流産に繋がる……そう思っている人も少なくないと思います。

しかしオーガズムがきっかけで、早産や流産してしまうような子宮収縮は起きないとされているので、心配いりません。

長時間や激しいオナニーは避ける

妊娠中のオナニーが大丈夫とはいっても、長時間行うことや激しいオナニーは避けたほうが良いでしょう。

オナニーやセックスを長時間行うことは、お腹を冷やしてしまう可能性があります。

何度もイクような激しいオナニーは身体に負担を掛けてしまい、望ましくありません。

ちなみに、乳首を刺激することでお腹が張りやすいともいわれています。

膣への刺激ばかりに気を取られがちですが、妊娠中のオナニーでは乳首を激しく弄ることも控えましょう。

バイブの挿入は避ける

妊娠中のオナニーでは、バイブなど大きめのおもちゃを挿入するのは避けたほうが良いでしょう。

セックスすることに問題はないので、バイブの挿入も絶対禁止ということはありません。

しかし妊娠中は膣内がいつもより傷つきやすくデリケートになっています。膣内を激しく刺激することは避けたほうが無難です。

膣内を気付つけないように、爪を短く切っておくことも大切ですよ。

清潔さを保つ

妊娠中はいつもよりも免疫力が低下しています。膣内にばい菌が入ると、炎症を起こす可能性が通常の状態よりも高いといえます。

そのため妊娠中のオナニーでは、いつも以上に衛生面を気にしてあげる必要があります。

必ず清潔な手で触れるようにしましょう。この衛生面の問題からも、バイブの挿入を避けたほうが良いのです。

 

臨月のオナニーやセックスはしないほうがいい?

 

出産が近づいてくる臨月であっても、オナニーやセックスをすることに問題はないといわれています。

体調が安定しているなら、臨月でも行って大丈夫です。オナニーやセックスが原因で出産を早めることは無いと考えられています。

ただし激しい刺激や挿入は避け、ソフトなものにしましょう。お腹への負担も増えてくるので、回数も減らしたほうが良いです。

お腹が大きくなるので仰向けや、脚を曲げるような体位は苦しく負担がかかります。

少しでも負担を減らすため、後側位や騎乗位など、お腹に圧迫感を与えないものにしてください。

 

まとめ

妊娠中であっても性欲を感じるのは普通のことで、恥ずかしいことでも悪いことでもありません!

性欲を無理に我慢することで、モヤモヤとスしたストレスになってしまうかもしれません。

妊娠中であっても「したい」と感じたときには、セックスやオナニーをして大丈夫です。

むしろそれがストレス解消のツールとなることも期待出来ます!

過度なものは避け、体調と相談しながら妊娠中のオナニーを楽しみましょう。

 

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